2019年11月10日日曜日

その転職をちゃんと家族に相談できますか?未経験者が陥りがちな罠とは

未経験者でも温かく迎え入れてくれるのが、この介護業界のいいところですよね?


介護業界にやって来る未経験者の多くが志が高く、自分も何か誇れる人生を送りたいと考えていますが、その熱意を家族にちゃんと伝えている人は少ないようです。


未経験で介護職ともなれば最初はどうしても低賃金は避けられませんから、嫁ブロックされて当然ってケースも少なくありません。


転職活動は普段の夫婦生活が円満かどうかで大きく左右されることを、もっとちゃんと理解すべきです。


特に、私と同年代であればそこそこ給料をもらっていたでしょうし、地位も築いてきたでしょう。


その彼彼女が介護職に転向したいと言い出した時のご家族の衝撃は、計り知れないもとの推測できます。


ですから、家族が望んだ場合を除き、嫁や夫の賛同を得られるかどうかがカギとなってきます。


転職エージェントの多くが「今日ここに来ることはご家族はご存じですか?」と聞いてくるのは、本人以外の家族がどれぐらい関わっているのか探っているのです。


家族に迷惑をかけまいと転職の事実そのものを隠している方も大勢いらっしゃいますが、最終的には家族に伝えなければなりませんし、後になればなるほど気まずくなるのは目に見えています。


現職に不満があったり、能力を発揮できず追いやられている場合や、私のようにリストラされた人は余計「男のプライド」が邪魔して言いにくいはずですよね?


男のプライドは私も同じですが、何かを隠して転職活動を進めると罪悪感で判断が鈍りますし、夫婦間で情報が共有されないまま最終局面を迎えると、せっかく努力して内定を掴んだのにと余計な後悔がつきがち。


妻にしてみても、突然降ってわいた転職話に理解を示してくれる女性はそう多くないはずです。


普段から会話がないのであれば仕方がありませんが、それ相応に良い夫婦関係であればプライドを捨ててパートナーに相談してみてください。


勇気を出せば怖いものではありませんよ。